こんなにあるの!?自己破産で必要になる書類とは?

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自己破産を弁護士に依頼してからが始まりです。  

実際に、 どのような書類が必要になるかをまとめてみました。

 

前もって書きますが、 たくさんありますよ!  

まず、私が準備したものからです。  

 

私が準備した書類

 

・住民票 (世帯全員が記載されており、本籍と続柄、世帯主があるものを提出)  

 

・住居を証明する資料 (賃貸借契約書の原本を提出)  

 

・直近1年分の源泉徴収票 (私の分と妻の分を提出)  

 

・直近3ヶ月分の給与明細書 (私の分のみを提出)  

 

・預貯金通帳 (過去1年以内の私の分の通帳を提出)  

 

・電気代、ガス代、水道等光熱費を本人以外の口座引落しで払っている場合 (妻の預金通帳のコピーを提出)  

 

・財形貯蓄の証明書 (給与から天引きされていた私の分を金融機関から取り寄せ、コピーを提出)  

 

・退職金見込額証明書 (会社の支給規定から、退職金を計算して報告)  

 

・契約中の保険証券 (私と妻の分のコピーを提出)  

 

・車検証のコピー (ローン払いだったので、返却することになりましたが、それは別の機会に)  

 

・有価証券の評価額が分かる資料 (ネット証券の評価額が表示されている画面のキャプチャを提出しました)  

 

・固定資産の登録がないことの証明書 (市町村役場税務課から取寄せて、報告)  

 

・将来受ける権利のある財産がある場合、証明できる資料

(9ヶ月前に交通事故で車にひかれ、解決していなかったため、資料を提出)  

 

・過去2年以内に解約または失効した保険を証明する資料

(子供の学資保険を解約したため、解約返戻金額の提示があった資料を提出)  

 

・3年以内の確定申告書

(当時は、FXと株、アフィリエイトで年間400万円の利益を得ていたため、確定申告の書類を提出)  

 

以上で、私が必要とした書類は、 15個でした。  

これを弁護士に依頼した日から、 2週間以内に提出する様に指示がありました。  

 

市町村役場に行かないと受け取れない書類がいくつかあったので、

会社から午前中に休暇をいただいて、 書類を集めました。  

 

ちなみに、 私は必要ありませんでしたが、 これ以外の書類もまとめておきます。  

 

上記以外の書類

 

 人によっては、下記の書類も必要になるようです。  

 

・生活保護費支給通知  

 

・年金支給通知  

 

・雇用保険受給者証  

 

・他に公的給付を受けている場合は、その証明書  

 

・債権者との間で裁判があった場合は、その裁判書類  

 

・住宅ローン契約書、返済計画表のコピー  

 

・取得時に40万円以上の高価な動産がある場合、現在の評価額が分かる資料  

 

・土地か建物を所有している場合、固定資産税評価額証明書  

 

・土地か建物を所有している場合、騰記簿謄本  

 

・過去5年間に不動産を売買した場合、その資料  

 

・過去2年間以内に自動車を処分したことがある場合、その資料  

 

・過去2年以内に退職金を受領している場合、その明細書  

 

・過去2年以内に退職金を受領している場合、使途明細書  

 

・過去7年以内に自己破産をしている場合、免責決定正本  

 

・過去7年以内に個人再生をしている場合、再生計画認可決定正本  

 

こうやって、あげてみると数多くありますね・・・  

 

まとめ

 

  集めるのは大変ですが、 人生をやり直せるチャンスをいただいているのですから、 頑張りましょう!

街角法律相談所